/

この記事は会員限定です

国民投票法改正案巡り初質疑

今国会成立、見送りの公算

[有料会員限定]

衆院憲法審査会は26日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案の質疑を実施した。2018年6月の国会提出以降、初めての実質的な審議になる。同日は採決せず、12月5日までの今国会中の成立は見送られる公算が大きい。

改正案は駅や商業施設で投票できる共通投票所の導入などが柱だ。国民投票の利便性を高める狙いで、与党と日本維新の会などが共同提出。18年7月に趣旨説明をして以降は審議が進まず、自由討議にとど...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り218文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン