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西川きよしさん コロナ禍だからこそ笑いを

漫才師初の文化功労者

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文化功労者に漫才師として初めて選ばれた。大衆芸能の世界ではトップが歌舞伎、漫才は最下層というイメージが強かった。受賞の第一報を聞いた時は「漫才が文化として認められた」と、涙が止まらなかった。授賞式当日は、1967年に上方漫才大賞の新人賞をもらった時以来の緊張感、高揚感に包まれた。

終息の兆しが見えないコロナ禍、今年ほど人々がお笑いに癒やしを求めた年はない。自宅に引きこもる暗い日々を救ったのが、お笑...

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