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米国消費の関連株に恩恵

資産効果期待で物色

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米ダウ工業株30種平均が史上初めて3万ドルをつけるなか、米国での売上高比率が高い日本企業にも恩恵が広がっている。25日は株式などの保有資産の上昇で投資家の消費が増える「資産効果」を期待して、消費関連株を中心に物色された。

25日の東京株式市場では、米国向けの住宅建材に使う塩化ビニール樹脂の販売を手がける信越化学工業が3%高、米国での住宅販売が好調な住友林業が1%高となり、いずれも年初来高値を更新し...

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