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大統領選後の米国と世界(上) 新政権でも基調は「自国第一」

会田弘継・関西大学客員教授

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米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領の勝利が確実となった。本稿では歴史的文脈も交えて大統領選を検討し、来るべきバイデン政権の姿と、世界と日本に及ぼす影響について考察する。米国政界は現在、左右ともに再編期にあり、その意味を認識することがそれらの考察と不可分だ。

多数の郵便投票を含む今選挙の投票率は66%を超え20世紀以来最高となり、バイデン氏は史上最多の約8000万票を得た。一方で共和党のトラ...

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