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ジビエ流通にコロナの逆風

飲食店向け低調、猟師廃業も

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新型コロナウイルスの感染拡大で、野生鳥獣の食肉「ジビエ」の流通に逆風が吹いている。消費の需要が激減。捕獲しても売れず、生計が悪化する猟師も出ており、今後、獣害対策にも水を差しかねない。インターネット通販で消費拡大を狙う動きもあるが、家庭での調理方法や衛生管理などに課題も残る。

「飲食店向けのジビエが売れず、有害駆除の報酬だけでは生活が苦しい」。都道府県別のジビエ(食肉向け)利用量で全国2位の兵庫県...

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