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国債、買うなら「変動10年」

ファイナンシャルプランナー 岩城みずほさん

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金利が変動しても価格が変わらない特殊な個人向け国債と違って、通常の国債は金利が上がれば価格が下落します。例えば年0.2%の利率で発行された10年物国債Aがあり、その後世の中の金利が上がったために新たに利率1%の10年物国債Bが発行されたとします。誰もが利率が高いBを欲しがるため、Aの価格は下がります。これが金利と国債の価格は逆に動くという仕組みです...

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