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コロナ下、日本の「後進国」ぶり露呈

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新型コロナウイルスの感染拡大で、日本はデジタル行政の「後進国」ぶりが露呈した。代表例が1人10万円の特別定額給付金だ。4月に支給が決まった後、手元に届くまで数カ月かかった人も多い。システムをうまく整備できず、オンライン申請の受け付けを停止した自治体は100を超える。

国連がまとめる電子政府ランキングで、日本は20年に14位と、前回18年の調査から4つ後退した。上位に並ぶのはデンマークや韓国、エスト...

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