/

この記事は会員限定です

薬物乱用「大麻が最初」4割

若者で最多、犯罪白書 依存の「入り口」に

[有料会員限定]

覚醒剤の使用経験がある30歳未満の受刑者のうち、最初に乱用した薬物が大麻だった割合が4割を占めることが、24日公表の「2020年版犯罪白書」で分かった。大麻が若者の薬物依存の「ゲートウエー(入り口)ドラッグ」となっている実態が改めて浮かび上がった。

覚醒剤を使用したなどとして17年7~11月に刑事施設に入った男女約700人を対象に最初に乱用した薬物を調べた。30歳未満では大麻が42.6%で最も多く...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り640文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン