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〈成長の未来図〉北欧の現場から(1) 北欧起業圏「自らを再生」

救うのは企業でなく人 トランポリン経済に道

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森林と湖水に囲まれたフィンランド中部の都市オウル。国の経済が危機に直面した「ノキア・ショック」から約10年、ノキアの企業城下町はスタートアップのふ化器へと姿を変え、かつての活気を取り戻した。

「ここは自らを再生する街だ」。IT企業ハルティアンのパシ・レイパラ氏は話す。ノキアが経営危機に直面した2012年、同僚5人とノキアを辞めて起業した。今では従業員数が世界で150人、企業価値は5100万ドル(...

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