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半導体の世界10社、7~9月純利益35%増

株価指数も最高に、需要先食いの見方も

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世界の半導体大手の業績が好調だ。2020年7~9月期の大手10社の純利益の合計は前年同期比35%増の2兆6800億円となり、四半期ベースで2年ぶりの高水準になった。高速通信規格「5G」の普及などが利益を押し上げた。半導体は来年にも需給が逼迫する好況期に入るとみられている。半導体銘柄で構成する株価指数は今月に入って最高値を更新した。

韓国サムスン電子や米インテルなど株式時価総額上位10社の7~9月期...

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