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科学研究の危機どう克服 若手に挑戦の自由を

浜口道成 科学技術振興機構理事長

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コロナ禍は日本の科学研究の危機も浮き彫りにした。科学技術振興機構(JST)の浜口道成理事長は、大学などの若手研究者が自由な研究に挑戦できる環境を再生すべきだと訴える。

人類社会は激動と混迷の中にある。世界全体の新型コロナウイルス感染者は5500万人を超え、130万人以上が亡くなった。世界は苦悩し、経済は停滞し、社会は不安に揺れている。

こうした中、「ゲノム編集手法の開発」で今年のノーベル化学賞を...

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