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物価高が試す賃上げ 連合、5%要求

ベアか手当か ジョブ型で交渉複雑に

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連合は1日、2023年春闘(春季労使交渉)で5%程度の賃上げ要求を掲げると決めた。物価高を踏まえて28年ぶりの高い水準に設定した。政府や企業側も賃上げが必要との認識で一致しており、基本給を底上げするベースアップ(ベア)の引き上げ幅が焦点となる。ジョブ型など多様な働き方が広がり、一律の交渉には限界もある。持続的な賃上げをもたらす構造転換が労使とも問われる交渉になる。

連合の芳野友子会長は1日の中央...

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