/

この記事は会員限定です

電力3社にカルテル課徴金 中国・中部・九州、計1000億円

公取委処分案

[有料会員限定]

企業向けの電力供給を巡る大手電力のカルテル問題で、公正取引委員会は1日までに、独占禁止法違反(不当な取引制限)で中国電力中部電力九州電力の3社などに課徴金納付を命じる処分案を通知した。課徴金総額は約1千億円で、1977年の制度開始以来、最高額。電力の完全自由化が進むなか、カルテルで健全な競争を妨げたとみて、巨額の課徴金で再発防止を促す。(関連記事総合1面に

公取委は3社がそれぞれ関西電力と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り253文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません