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北朝鮮のICBM実戦段階

おとり・地下隠しで奇襲も 情報戦駆使、日米韓かく乱

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北朝鮮が11月18日に発射した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を内外に宣伝している。国営メディアの記事や写真からは北朝鮮が一貫して「奇襲能力」の確立を目指していることがわかる。軍事技術の進展に加え、それをさらに大げさにみせる情報戦も駆使して日米韓をかく乱しようとしている。

先制打撃を阻止

新型ICBM「火星17」型の発射台、第321号に「英雄」の称号を授与――。北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、こん...

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