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東レ、次世代電池向け絶縁膜

蓄電容量、2~3倍に

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東レは19日、大容量の次世代リチウムイオン電池向けセパレーター(絶縁膜)を開発したと発表した。電池の負極材を従来の黒鉛から金属リチウムにすると、蓄電容量が現行の2~3倍になるが、安全性に不安があった。新たな絶縁膜はこの課題を解決するという。東レは電池メーカーなどと共同開発し、3~5年後の製品化を目指す。

電池の負極材は現在は黒鉛が一般的だが、金属リチウムを使うと容量が大きくできるとして、電気自動車(E...

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