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制御可能な財政インフレへの道程

山川哲史 バークレイズ証券調査部長

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新型コロナウイルスの感染再拡大を機に欧州を中心に景気の二番底リスクが台頭、追加的な財政拡大策に対する期待が高まっている。米国でも新政権の下、一時頓挫していた財政拡大策を巡る議論が再開される見通しだ。ただ、未曽有の財政拡大とこれを「量的緩和(QE)」を通じて受動的に支え続ける金融緩和の組み合わせが最終的に何をもたらすのか、その影響に対する懸念が強まりつつある。

市場では依然、デフレに対する警戒感とは...

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