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多木化学 キノコ事業遅れに懸念

マツタケ近縁種 量産巡り

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29日の東京株式市場で、肥料や化学薬品の製造・販売を手掛ける多木化学が一時前日比570円(10%)安の5240円まで下げた。28日にマツタケ近縁種のキノコ「バカマツタケ」の量産に向けた生産設備の着工を2022年度から23年以降に延期すると発表した。悪材料に反応した売りが出ている。

バカマツタケはマツタケより小ぶりなキノコで、味や香りなどはマツタケに近いという。多木化学が18年10月に人工栽培に成...

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