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ドローンで発電所点検

Jパワー、風力向け 作業時間9割減

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Jパワーは2021年度に自社の風力発電所の点検にドローンを導入する。ドローンが撮影した動画を人工知能(AI)で分析し、異状の有無を判別する。人手による点検と比べ、1基あたりの作業時間を9割程度減らせるという。風力発電の保守・点検を担う作業員は将来的な不足が見込まれており、IT(情報技術)機器を活用して効率化を急ぐ。

ドローンに載せたカメラで全国に約250基ある発電機の土台や風車の羽根の部分を撮影する。定期...

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