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鹿島、ロボに作業半分託す

24年までに、AIで熟練工の技再現 競合他社に出稼ぎ

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鹿島が建設現場にロボットを相次ぎ投入している。オフィスビルでは人工知能(AI)が溶接作業を制御し、鉄骨に耐火材を吹き付ける専用機の開発も進める。職人不足を解消するため、ロボット運用の専門部隊を立ち上げ他社の工事も受注する。デジタルを軸に提携の要になりつつある。

来年竣工する都内のオフィスビル建設現場。鉄骨にへばりついた黄色いロボットが白い火花を散らし始めた。ビルでは各フロアで柱とはりを溶接して強度...

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