プラチナ供給不足が最大 今年37トン、鉱山・工場停止響く

2020/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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貴金属のプラチナ(白金)の国際調査機関ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)は2020年の白金の需給が37トンの供給不足になるとの見通しを公表した。供給不足幅は同機関が調査を始めた13年以降で最大で、前回(9月)見通しから27トン拡大した。投資需要が増える一方、鉱山や工場の操業停止で供給が減ったことが影響した。

20年の総供給量は19年比18%減の210トン。新型コロナウイ…

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