/

この記事は会員限定です

プラチナ供給不足が最大

今年37トン、鉱山・工場停止響く

[有料会員限定]

貴金属のプラチナ(白金)の国際調査機関ワールド・プラチナ・インベストメント・カウンシル(WPIC)は2020年の白金の需給が37トンの供給不足になるとの見通しを公表した。供給不足幅は同機関が調査を始めた13年以降で最大で、前回(9月)見通しから27トン拡大した。投資需要が増える一方、鉱山や工場の操業停止で供給が減ったことが影響した。

20年の総供給量は19年比18%減の210トン。新型コロナウイル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り329文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン