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車、今後はソフトで稼ぐ

VW、投資倍増3.3兆円 機能アップデート型へ

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世界最大手の自動車メーカー独フォルクスワーゲン(VW)が車のソフトウエアの分野に5年で270億ユーロ(約3兆3千億円)を投資する。デジタル化で先行する米電気自動車(EV)大手テスラへの対抗で、従来計画の2倍にする。背景には自動車業界が売り切りのビジネスから、ソフトで自動運転機能などを追加して収入を得る稼ぎ方に移る構造変化がある。

「この計画はテスラを倒すためのものだ」。VWのヘルベルト・ディース社...

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