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予防効果の持続課題

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課題は実用化の後でも同じ有効性を示せるかだ。モデルナによると臨床試験(治験)参加者のうち有効性データ取得の対象とした人は高齢者のほかヒスパニック系、ラテン系、黒人、アジア系と人種の幅も広い。多くの国で米国同様の効果が期待できるとみている。

ただ両社が発表した90%以上という有効性の数字は限られたデータによる「暫定値」にすぎない。いずれも治験参加者のうち新型コロナに感染した90人程度を対象に、何人が...

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