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<岐路に立つ パナソニック>(下)「継続課金」突破口に

投資にキャッシュ回らず 稼ぐ力、ソニーに見劣り

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パナソニックの稼ぐ力が伸び悩んでいる。津賀一宏社長の体制下で稼ぐ力を示す営業キャッシュフロー(CF)は9年間にわたり一進一退。一方、ソニーの2020年3月期の営業CFは同期間で3倍に拡大した。パナソニックはビジネスモデルの進化が不可欠だ。

「(旧)日立化成の買収に興味があったが高かった」。パナソニック首脳は振り返る。電子部品関連の素材を手がける旧日立化成は、昭和電工が19年12月に約9600億円を投じ完全子会社化を決めた。...

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