/

この記事は会員限定です

変異コロナ感染力強く? 治療、効果減恐れ

東大など動物実験

[有料会員限定]

新型コロナウイルスが遺伝子変異により感染力を増したことを動物実験で確かめたと東京大学などが報告した。人で同じことが起きているとは断言できないが、ウイルスに変異が生じることでワクチンや治療薬の効果が薄れる恐れもある。今後も注視する必要がある。

東大の河岡義裕教授らが米科学誌サイエンス(電子版)にこのほど発表した。現在欧州などで広がる変異ウイルスが飛沫感染しやすいことをハムスターの飼育実験で明らかにし...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り467文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン