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薩摩焼の名工 八木誠一郎

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「地方出身者は?」。早稲田実業学校高等部に入学してまず担当教諭から問われ、共に手を挙げたのが薩摩焼の名工、十五代沈壽官君との出会いである。今から47年前、1975年のことだ。同じクラスで鹿児島と福井の田舎者同士。縁もゆかりもない鹿児島を急に身近に感じたのだから勝手なものである。彼は柔道、私は少林寺拳法と、同じ武道を志したこともあり、以来親しくさせてもらった。

早稲田大学から私は米国に渡り、彼は韓...

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