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中国政府、進む民間支配 アント上場延期・議決権50社

米と対立にらむ

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【上海=張勇祥】中国の習近平(シー・ジンピン)指導部が民間企業への支配を強めている。アリババ集団傘下の金融会社、アント・グループを上場延期に追い込んだほか、2020年に政府や国有企業が実質的に傘下に収めた上場企業は50社超と急増する。習指導部は外需への過度な依存を修正する経済政策「双循環(総合2面きょうのことば)」を打ち出し、対立する米国との持久戦を図る。

アントを巡っては米紙ウォール・ストリート...

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張 勇祥

カバージャンル

  • 中国証券金融
  • 雇用・賃金

経歴

現職は上海支局長。人民元相場や企業業績、資金調達の動向などを担当しています。有識者の発言に頼りすぎず、できるだけデータを眺め、現地に足を運んで判断するよう心がけています。雲南省のビットコインの「採掘」現場、内モンゴルの地下鉄開発跡地など、地方経済や雇用にも興味があります。

分担執筆に「最新 中国金融・資本市場」(2013年、金融財政事情研究会)

活動実績

2019年11~12月 浙江工商大学で「日本語の作文術」をテーマに講義

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