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米国の分断 なぜ? 南北戦争の遺恨なお、ゆらぐ「国のかたち」

編集委員 玉利伸吾

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米国社会に亀裂が走っている。「自国第一」を掲げる保守派と進歩派の対立は、南北戦争以来といわれるほど根深い。今回の大統領選も大接戦の末、空前の混乱を招いた。民主主義を揺るがす分断は止まるか。歴史から考える。

18世紀末、英国から独立した移民国家、多民族国家である合衆国は、自由や民主主義などの理想のもと、社会の統合を進めようとしてきた。多様な人種、文化的背景を持つ人々が、一つの国民としてまとまるのは、...

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