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台湾地方選、与党が大苦戦

主要6市長選、4市で野党優位 蔡政権の運営に打撃も

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【台北=中村裕、龍元秀明】4年に1度となる台湾の統一地方選(26日投票)で、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統率いる与党・民主進歩党(民進党)が大苦戦を強いられている。2024年の次期総統選の「前哨戦」に位置づけられるが、親中で敵対する国民党が主要6市のうち4の市長選で優位に立つ。与党大敗の可能性があり、今後の政権運営、対中政策に悪影響を及ぼしかねない。

「中国の共産党大会後の初の選挙で、台湾人が...

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