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宙に浮くインバウンド目標

「量より質」の計画必要

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国土交通省の交通政策審議会観光分科会で「観光立国推進基本計画」改定の議論が始まった。新型コロナウイルス禍の空白期を経て2023年3月までに23年度からの計画を決める。

分科会の初回冒頭、事務局の趣旨説明を受けた参加委員の一部に緊張が走った。「30年に訪日客6000万人という現行の目標は論点にしない」とクギを刺されたからだ。

自由な議論を通じて多様な声を吸い上げる審議会でいきなり制約を課した格好と...

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