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日銀総裁「かなりの上昇率」

緩和継続へ逆風強まる

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10月の消費者物価指数(生鮮食品除く)の前年同月比上昇率が3.6%に達した。政府・日銀が目標とする2%の物価安定目標の2倍近い水準だ。想定外の物価上昇で日銀は物価見通しの上方修正を繰り返し、日銀の黒田東彦総裁も発言の修正を余儀なくされている。大規模緩和は当面維持する方針とみられるが、市場には1年以内の金融引き締めを予想する声もある。

「かなりの上昇率」。黒田総裁は18日の衆院財務金融委員会で最近...

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