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福田恵一さん 基礎研究25年 難題に挑む

iPS細胞から心筋作製

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慶応義塾大学の研究チームを率いて、心臓の再生医療の実現を目指す。iPS細胞から作製した心臓の細胞を移植する臨床研究が、8月に厚生労働省の部会で了承された。2020年内の移植手術の実施を目指して準備を急ぐ。多くの動物実験をして効果や安全性を確かめてきたが「期待が90%、不安が10%」と明かす。

対象は「拡張型心筋症」という重い心臓病だ。血液を送り出す心臓の機能が低下する病気で、回復するのが難しく、最...

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