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東芝、石炭火力の建設撤退

脱炭素、独シーメンス系も 再生エネに軸足移す

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世界で強まる脱炭素の流れを受け、東芝が石炭火力発電所の新規建設から撤退する。事業の軸足を再生可能エネルギーに移し、2022年度までに同分野にエネルギー部門全体の年間投資額の約5倍にあたる1600億円を振り向ける。独シーメンス系も新設撤退を発表するなど石炭火力の事業縮小は各社で進む。今後は再生エネへの対応力が企業間競争を左右する。

東芝の石炭火力発電事業は中国を除く世界での設備納入シェアが11%にのぼる...

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