/

この記事は会員限定です

バイデン氏、米歳出10年で1000兆円増

雇用立て直しへインフラに巨額投資

[有料会員限定]

【ワシントン=河浪武史、鳳山太成】米大統領選で勝利が確実になった民主党のジョー・バイデン前副大統領(77)は、新型コロナウイルスで大幅に悪化した米経済の立て直しが最大の課題となる。バイデン体制は4年で2兆ドル(約207兆円)という巨額投資計画で経済の押し上げを狙う一方、巨大IT企業や金融機関への規制強化に動く可能性もある。

「この国の可能性を信じ、中間層を再構築する。米国の傷を癒やすときがきた」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り643文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン