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新幹線、変わる「価値」 上越40周年、大量輸送からサービスへ

専用席で通話・ウェブ会議も

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高速・大量輸送で日本経済を支えてきた日本の新幹線が変わり始めた。東海道新幹線ではグリーン車より料金が高い特別車両の導入が検討され、ビジネス専用席の設置も相次ぐ。新型コロナウイルス禍で苦しんだ利用急減も教訓に、単純な輸送力より移動にともなう付加価値の提供を重視するサービス競争が始まる。

上越新幹線が15日、開業から40周年を迎えた。太平洋側と日本海側を結ぶ初の新幹線で、白地に緑のカラーを施した当時...

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