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確定給付併用の確定拠出年金、掛け金上限5.5万円に上げ

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厚生労働省と財務省は運用実績で給付額が変わる確定拠出年金(総合2面きょうのことば)で掛け金の上限を引き上げる方針だ。企業が将来の年金額を保証する確定給付型と併用する場合が対象。確定拠出で月2万7500円の枠を、確定給付と合わせて5万5000円とする。併用者は400万人おり、企業の9割は掛け金を増やせる見込み。会社員の老後の資産形成を後押しする。

企業年金は会社が任意で福利厚生として公的年金に上乗せ...

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