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アジア、膨らむ小麦リスク

10年で消費3割増 ロシア依存、安保に影

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アジアで小麦の消費が拡大し、食料安全保障(総合2面きょうのことば)上の問題が浮上している。パンや麺類など食の多様化を背景に消費量は約10年で3割以上拡大。主食のコメに近づいてきた。小麦がコメと異なるのはアジア域内で自給が難しく輸入依存度が高い点だ。ロシアやロシアが侵攻したウクライナに頼る国も目立ち、リスクが高まる恐れが出ている。

ロシアの侵攻後、世界輸出の約1割を占めるウクライナ産小麦の出荷が不...

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