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一帯一路、パキスタンで暗雲

鉄道事業の融資金利巡り中国と溝

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中国の広域経済圏構想「一帯一路」に積極的に参加してきたパキスタンで、同国最大級の鉄道事業「ML-1」が暗礁に乗り上げている。総事業費のほぼ90%を中国からの融資で賄う方向で準備が進められてきた。だが、融資の金利水準を巡り折り合いが付かず、当初予定していた2021年1月の着工が難しい情勢だ。中国マネーの受け入れ国との間で融資の金利水準を巡る対立が表面化するのは珍しく、一帯一路の転機になるかもしれない...

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