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日本インテリジェンス史 小谷賢著

「米国の下請け」からの変遷

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一昨年R・サミュエルズ『特務』を訳出した専門家が、日本のインテリジェンスの歴史を簡潔かつ明瞭にまとめてみせた。

敗戦後、旧軍関係者はインテリジェンス活動を通じて占領軍に取り入り、影響力を回復しようとした。だが、当時の日本の喫緊の課題は国内の治安であった。そのため、内閣調査室長や公安調査庁、防衛庁・自衛隊の情報部門の要職は、警察官僚が独占することになった。さらに、「冷戦期の日本のインテリジェンスは...

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