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インドネシア、景気後退

GDP7~9月3.49%減、行動制限響く

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【ジャカルタ=地曳航也】インドネシア中央統計局が5日発表した7~9月の国内総生産(GDP)は、物価の変動を除いた実質で前年同期より3.49%減った。新型コロナウイルス対策で経済活動が停滞した。2四半期連続のマイナス成長となった。一般的な定義で1998年のアジア通貨危機以来の景気後退局面に入った可能性が高い。

ジョコ大統領は2日、外資誘致を促す制度一括改正(オムニバス)法に署名し、成立させた。以前に...

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