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高速バス 運休・減便続く

首都圏発着 「GoTo」効果薄く 利用客、前年割れ止まらず

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首都圏発着の高速バスの利用が低迷している。新型コロナウイルスの影響で運休・減便がなお続き、主要バスターミナルでは便数、利用客数とも前年割れが続く。政府の観光支援事業「Go To トラベル」効果が出ていない事業者が多く、先行きのみえない状態が続いている。

新宿駅に直結する国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」の10月25~31日の発着便数は1日平均で795便。前年同期に比べて47%減と厳しい状況が...

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