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携帯2社、5G投資4兆円 ソフトバンク・KDDI

今後10年で 国内景気けん引

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国内通信大手が次世代通信規格「5G」(総合・経済面きょうのことば)のインフラ整備向けの投資を大幅に増やす。ソフトバンクKDDIは今後10年の基地局整備などにそれぞれ2兆円を投じる。通信業界は約10年ごとに規格の世代が変わり、設備の大規模更新が必要になる。前世代の4Gと比べて5Gはスマートフォンやネットサービスなど関連産業の裾野が広く、景気を下支えしそうだ。

ソフトバンクはこのほど2030年度までに新たに2兆円をかけ...

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