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中国、コロナ再燃に厳戒 ウイグル・青島で集団感染

上海で国内移動制限、入国者を14日間隔離も

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【上海=松田直樹、張勇祥】中国で新型コロナウイルスの再拡大に対する警戒感が強まっている。新疆ウイグル自治区で10月末に100人以上の集団感染が発覚し、上海市などでは国内の移動制限を始めた。米国など感染が深刻な地域からの入国者に対して渡航前のPCR検査の厳格化も決めた。

10月25日、新疆ウイグル自治区の衛生健康委員会の担当者は「感染がさらに拡大しないようにあらゆる対策を徹底してやる」と表明した。...

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