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大阪都構想、高齢層の反対多く

出口調査、市廃止に抵抗感

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「大阪都構想」は1日の住民投票で反対多数となり、大阪市は政令指定都市のまま存続することになった。日本経済新聞社の出口調査では60代以上の高齢者層に反対が多く、30~40代では賛成が上回った。世代間で賛否の判断が割れたことが浮かんだ。(1面参照

年代別にみると、20代は賛否が拮抗、30~40代では賛成が反対をやや上回った。60代になると反対が約54%で賛成より多く、70歳以上は反対が約61%と大...

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