/

この記事は会員限定です

東証1部昇格、基準厳しく

マザーズ 候補9割減

[有料会員限定]

東京証券取引所は1日から、市場区分を再編する一環で、第1部への上場・昇格基準を統一する。マザーズから昇格するために必要な時価総額や利益、純資産が大きくなる。上場企業の質を保つためで、マザーズ上場企業で新しい基準を満たす企業は10社強と、現基準より9割減る見通し。新興企業の上場戦略や資本政策に影響しそうだ。

1日から、マザーズや東証2部に上場する企業が昇格するには250億円の時価総額が必要になる。収...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り859文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン