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三菱重工、国内3000人配転

国産ジェット、事実上の凍結発表

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三菱重工業は30日、石炭火力や造船、航空機関連などの事業縮小に伴い、2024年3月期までに国内で3千人規模の従業員の配置転換を行うと発表した。3月末時点の従業員数はグループ全体で約8万人。他部門への再配置や他社への出向を中心に進める。開発が遅れている国産ジェット旅客機についても事業化を事実上凍結する方針を正式発表した。(関連記事総合5面に)

新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な航空需要の急減や、脱炭素...

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