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MORE from LESS(モア・フロム・レス) アンドリュー・マカフィー著

持続的成長へ市民の覚醒を

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テーマは地球環境と資本主義の共存だ。社会学者マルサスの人口論や1972年のローマクラブのリポート「成長の限界」が冒頭に出てくる。マルサスは人口の伸びに農業セクターの生産量が追いつかない、成長の限界は経済成長に資源埋蔵量が追いつかない、と予測した。だが前者は18世紀の産業革命で見立ては覆り、後者も杞憂(きゆう)に終わった、と著者は言う。

後者が現実にならなかったのは「テクノロジーの進化があったから」...

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