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第一三共、今期純利益59%減

自社株買い最大1000億円

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第一三共は30日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比59%減の530億円になる見通しだと発表した。従来予想から30億円引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大の余波で一部の医薬品の販売が下振れているほか、新型抗がん剤向けの研究開発費を上積みした。同日、1000億円を上限とする自社株買いと自己株式1億8000万株の消却も発表した。

売上高にあたる売上収益は2%減の9600億円と100億円下...

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