欧州再び都市封鎖 コロナ感染急増、市場に警戒感

2020/10/30付
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日本経済新聞 朝刊
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欧米の株式市場で、新型コロナウイルスの感染再急増による景気の減速懸念が強まっている。フランスやドイツが部分的なロックダウン(都市封鎖)に踏み切ったのが主因だ。米国でも追加の経済対策の遅れや都市封鎖の波及への警戒感が高まる。29日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が続落して始まった。米国株の先行きを示す「恐怖指数」は約5カ月ぶりの水準で推移した。

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