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企業年金、強まる逆風 確定給付型縮小も

第一生命が運用利率下げ発表、日生も「継続的に検討」

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将来の年金支給額が事前に決まる確定給付型の企業年金への逆風が強まってきた。第一生命保険は29日、企業から預かる年金資金の運用で約束していた予定利率を2021年10月に年1.25%から0.25%に引き下げると正式発表した。日本生命保険も検討している。運用環境の悪化で企業年金は確定給付型が退潮し、確定拠出型などへの移行が進む可能性がある。

生保各社は確定給付企業年金向けの運用商品として企業年金保険を提...

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